印鑑には独自の書体がある

書体イメージ

はんこの普及は人類にとってとても価値あるものと言えます。
直筆で文字を書くことなく同じ字体で表示ができ表示だけではなく印鑑を押すことで確認をした証しとして利用されるようになりましたね。
近年ではワープロからはじまりパソコンの普及でなお文字を書くという機会が少なくなってきました。

わたし達は漢字ひらがなカタカナアルファベットと複数の文字や言葉をつかますが世界でもこれほど複数の文字を使用する国は日本だけといっても過言ではありません。
パソコンや携帯電話の普及は文字を書く習慣を少なくしただけではなく様ざまな習慣も変えてきています。

近年では年賀状もメールで済ませるかたがいて手紙やはがきを出す人も少なくなってきているのです。
だんだん書くということをしなくなったわたし達はこれから近い将来には紙に文字を書くということがなくなるのかもしれません。
はんこの世界ではわたし達が使っている文字のほかに印鑑独自の書体が複数あります。
代表的なものは印相体と言われるもので普段あまり使われていない文字の形であり何と読むのかわからないほど複雑な模様のような文字をみたことがあると思います。

そのほかにも篆書体(てんしょたい)や古印体(こいんたい)や隷書体(れいしょたい)などがあり印鑑の用途によって使い分けされているのです。
またこのような文字を縦書きにするか横書きにするかによっても使用するはんこの違いをつけています。
姓名のみ名前のみフルネームといった違いをつけることでその幅をさらに広げるのです。

~ 厳選!お得情報 ~

実印や銀行印はしっかりしたものを作ることをお勧めします。
印材として象牙は歴史も古く暖かみがあり、お手入れをしっかりすれば半永久的に使えるほど丈夫です。
象牙の輸入はワシントン条約によって禁止されていますが、今国内にある象牙は全て登録されているので安心して使用することができます。

長く使える印鑑選びを確認する。

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